完全あらすじ

サキュバス喚んだら母が来た!?1話ネタバレあらすじ

更新日:



 

自らの性欲を満たすためにサキュバスを召喚するという設定自体は既視感がありましたが、オナニーを我慢して我慢して、我慢しまくったその先にようやく召喚できたサキュバスがお母さんだった(召喚した本人は気づいていませんが)というのが新鮮でした。

 

サキュバスが登場する作品だと、サキュバスに責められまくる描写が多いですが、
その描写を印象強くするためにも責められる側が「タフ=絶倫」でないといけないと私は考えています。

 

この作品ではオナニーを我慢することでサキュバスを召喚するという設定を通して「めちゃくちゃ精子が溜まっている=絶倫状態」を表現しているので
2話目以降も期待感が出てきます。

 

あと、驚いたのは作者のエンガワ卓さんの表現力。

 

メガネの着脱だけで「お母さんモード」と「サキュバスモード」をバッチリ表現されています。
メガネを外すと、もうお母さんというよりは、エッチな女の子感がものすごく出てきます。

 

実の母と関係を持ってしまう「実母物」は私はどちらかというと、これまでは苦手でした。

でも、この作品はとても自然に引き込まれながら楽しむことができました。エンガワ卓さんの画風のおかげか、ストーリーか…。

私と同じように「実母物が苦手」、「母と書いてあるだけで読むのをやめてしまう」、となってしまう方にも、この作品を読んでみてもらえたらと思います。

 

エッチな部分に関してですが、サキュバス物として王道のタカシ君の巨根を美味しそうに咥えてからのフェラ抜き、特に一気に精子を飲み干すシーンにとても興奮します。

実母であることがバレてはいけない、という、この作品だけのドキドキするポイントもあるので、読んでいる側にもその背徳感が伝わってくるのがイイです。

タカシくんがイッたあと、精子の味に夢中になっていたお母さんがハッと我に帰り、そそくさと帰ろうとしたところに、一発くらいでは当然我慢できないタカシ君が…?

 

というところで次回に続きますが、もう早く続きが読みたいですね。タカシ君の童貞卒業がどうなるのか楽しみです。

 

 続きはコチラ 

 

 

 

-完全あらすじ

Copyright© サキュバス喚んだら母が来た!?…あらすじ完全版 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.